1970年創業(株)中央シャッター (株)中央テント ニッポンの社長 株式会社中央シャッター 代表取締役 市川 慎次郎

中央ブログ

2017年11月1日

飲食店のシャッターはアルミ・ステンレスの組み合わせがオススメ!シャッターの種類と長く使うための秘訣

特に繁華街にある飲食店では、トイレをシャッターにかけてしまうなどの被害が発生する場合があります。
そんな時に備えて塩害に強いステンレス素材にするのがおすすめです。

その他、飲食店のシャッターにおすすめの素材をご紹介します。

床に接する部分はステンレス製にすることがお勧め

シャッターの素材にも様々な種類があります。その中でステンレスの特徴は錆に強いことです。
耐食性に優れているため、海岸地帯や温泉地帯でも錆びにくくなっています。

特にシャッターの床に接する部分(水切り)やレール部分は、水害にも遭いやすい部分ですので、ステンレスすることをおすすめします。
また全てステンレス製にすると重さが出てしまいますので、手動の場合は軽いアルミと組み合わせるのも良いでしょう。

レール部分には注油を

シャッターが重くなる原因として、スラットとレールの潤滑油不足が挙げられます。
不足するとシャッターが重くなったり、キーキーと不快な音がするようになったりします。

そのため定期的にスプレーの油やグリスなどを程よく塗りましょう。
これらはホームセンターなどでも売られています。塗り過ぎは逆にホコリが溜まる原因となりますので注意しましょう。

手動式シャッターの使用方法

手動式シャッターは何気なく開け閉めしてしまいがちですが、勢い良く開けてしまうとバネに負担がかかってしまいます。
このバネが弱くなるとシャッターが重くなる原因となります。

またシャッターの収納部が古くなり壊れてしますと、スラット部分が中に入りこんだまま出てこなくなる可能性があります。
その場合は業者に頼むしかなくなってしまうので注意しましょう。

シャッターの塗装については相談を

シャッターの塗装を自分で行う場合もあるかと思いますが、塗装をする際にも注意が必要な点があります。
例えばスラット本体に塗装をする際に、本体のつなぎ目に塗装が入ってしまうと、そのまま固まってしまいます。

するとシャッターが重くなったり、上げ下げできなくなったりする原因となります。
また飲食店などは周りに店舗が多いため、しっかりと覆わないとニオイやスプレーなどで迷惑になることもあります。

密集地ではなかなか難しい場合もありますので、一度業者に見積りをとってもらうのもおすすめです。

まとめ

シャッターの種類も様々なものがあるため、用途にそった素材を選ぶことが重要です。
そして普段から使い方に気をつけることで、長く使うこともできますので、ぜひ実践していきましょう。

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