1970年創業(株)中央シャッター (株)中央テント ニッポンの社長 株式会社中央シャッター 代表取締役 市川 慎次郎 中央ブログ 毎月更新!中央通信

中央ブログ

2017年12月6日

店舗リニューアルのコストをグッと抑える!DIYでできるプチリフォーム術

店舗をリニューアルする際にコストを抑えるには、まずDIYがおすすめです。
しかし店内や店頭だけ行って、テントはそのままだとどうにもリフォーム感が出ませんよね。

そこでDIYで出来るテントのリフォーム術をご紹介します。

色について

テントはずっと屋外にあるので、色褪せしやすい部分です。
しかし店名が書かれているテントは店舗の顔というべき部分なので、できるだけ綺麗にすることで雰囲気もぐっと良くなります。

テントの生地は様々なカラーから選ぶことができます。
テントを張り替えるのであれば、通行人の目に止まるようなデザインで集客アップを狙うのもひとつの手段です。

白よりは赤の方がテントとしては目立つので、お店の目印にもなります。
しかし店舗の雰囲気に合わないのであれば、テントの色と店内の色を統一するのがおすすめです。

一体感が出て、落ち着いた雰囲気を出すことができます。

生地について

生地にも様々な素材があります。
オーソドックスなテント生地から、布のような生地など様々な種類があるので、店舗の雰囲気によって選ぶと良いでしょう。

またストライプ柄など柄ものの生地も販売されています。
さらに紫外線をカットし、風邪を通すメッシュ、防火に適した不燃テント、防水機能を高めた防水テントなど機能を追加したテントなどもあります。

生地の加工や大きさはオーダーメイドで受付てもらえるので、自由に選ぶことが可能です。

既設の骨組みを流用できます

テントの生地の寿命は10~15年程ですが、骨組みはそれより長持ちすることが多いです。
そのため、骨組みに大きな損傷がなければ既設の骨組みを流用することができます。

そうすることでかなりコストを抑えることができます。
またもし骨組みが錆びていたら新たに塗装を行いましょう。

腐食していたら危険ですので取り替えるのをおすすめします。

もちろん新設も

店舗の改装はDIYでできたけれど、テントは難しい…とお悩みの方はテントを新しくするのもおすすめです。
電動式のバーネテントであれば、雨の日などにさっと出すことができて便利です。

またお店の入り口の面積が大きくない場合は、トーム形のテントもあります。
さらにオープンテラスがあるカフェでしたら、当面カーテンを設置することで、雨や雪、寒い日でも景観を損なうことなく設置できます。

組み立てや収納もお店のスタッフだけで行うことができます。

まとめ

テントのDIYについてご紹介しました。
店舗のリフォームもDIYを行うことで、ぐっとコストを抑えることができます。

もし自分で難しい場合は、業者に相談にいくのがおすすめです。
既存の骨組みを利用することで、コストも抑えることができます。

PAGE TOP