1970年創業(株)中央シャッター (株)中央テント ニッポンの社長 株式会社中央シャッター 代表取締役 市川 慎次郎

中央ブログ

2017年6月26日

シャッターが開かない!?電動・手動別シャッターが動かないときのチェックポイント

お店のシャッターや自宅のシャッターが急に開かなくなり、お困りになった事はないでしょうか?
急に動かなくなると、どのように対処して良いのかわかりませんよね。
実は対処方法も、電動か手動のシャッターかによって変わってきます。
今回は、シャッターが動かなくなった時の電動・手動別のチェックポイントをご紹介します。

シャッターが動かない時のチェックポイント①:電源や鍵のチェック

まずはよくありがちな「うっかり」でシャッターが開かない、という場合。
よくあるうっかりなので、修理業者に連絡をする前に確認してみましょう。

■電動シャッターの場合
電動式のシャッターによくあるのが、電源が「OFF」になっていること。
「え?そんな初歩的なこと?」と思われるかもしれませんが、実はシャッターが動かない時に最も多い原因の一つです。

場合によってはブレーカーが落ちていて、シャッターが開かないということもあります。
ブレーカーを確認する際は「半落ち」になっていないか合わせて確認しましょう。

通常のブレーカーはスイッチ操作の際、ON,OFFにパチッと切り替わりますが、
スイッチの緩みなどがあるとスイッチがON,OFFのちょうど真ん中あたりまで落ちていることがあります。

一見ブレーカーはONになっているように見えますが、実はこれ、電源が入ってない状態なんです。
電動式のシャッターが開かない場合は、まず電源が入っているか?ブレーカーが落ちていないか?を確認してみましょう。

■手動シャッターの場合
手動シャターでは電源確認の必要はありませんが、うっかり「鍵をかけっぱなし」という事がよくあります。
鍵をかけっぱなしでは、シャッターを開けようとしても開かないハズです。

特に、早朝や夕暮れ以降、周囲が暗いと視認性も落ち、鍵がかかっているか確認しづらく、このようなうっかりが増えます。

シャッターが動かなかったら、まずこの2点を確認してみてください。

シャッターが動かない時のチェックポイント②:収納BOXをチェック

まず、ポイント①を確認してみて、問題ないのに開かないという場合は、次に以下を確認してみてください。

■電動シャッターの場合
電動シャッターの場合、本体が収納BOX内に入り込んでないか確認しましょう。
シャッターが収納BOX内に入り込んでしまっていると、何度シャッターのボタンを押しても動かないことがあります。

■手動シャッターの場合
手動シャッターでは、動かなくなった位置を確認してください。
収納BOXの中なのか、全部出きった状態で動かなくなってしまったのか?
その位置によっても対処方法が異なってくるため、サポートセンター等に連絡をする場合は、必ず動かなくなった位置を伝えるようにしましょう。

シャッターが動かない時のチェックポイント③:引っかかりがあるか

3つ目は、電動・手動シャッターどちらにも共通していえることですが「シャッター本体を上げ下げする際に引っかかる感じはあるか?」です。
引っかかっている位置によって、開かない原因が違うので、引っかかりを確認しておくようにしましょう。

まとめ

シャッターが動かなくなる原因はさまざまです。
キーキー音が聞こえたり、重たくスムーズに開閉ができない、という現象から次第に動きが鈍くなっていきます。

一般的にシャッターの寿命は10年が目安とされています。(シャッターの種類や設置している環境にもよります)
定期的なメンテナンスを行うことでより長く使う事ができるようになります。

メンテナンス方法は、種類等によって変わってきますが、一般的に水洗いはサビを促進してしまい、シャッターの寿命を縮めてしまう事になります。
そのため、1年に1度オイルアップクリーニングを行うことをオススメします。

シャッターのメンテナンスや修理で不明点がありましたらお気軽にお問合せください。

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