1970年創業(株)中央シャッター (株)中央テント ニッポンの社長 株式会社中央シャッター 代表取締役 市川 慎次郎 中央ブログ 毎月更新!中央通信

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2017年6月26日

看板を修理しないことで起きるトラブル事例と、たった1つの解決策

看年月が経つにつれて、お店の看板は劣化し古くなります。
特に、日差しや雨風にさらされると劣化は早まり、古い看板はサビで汚く見えてたり落下事故などのリスクがあります。

今回は、看板を修理する必要性を知っていただくための、トラブル事例と解決策についてご紹介します。

看板を修理しないと起こるトラブルその①:外観が損なわれることによる集客力の低下

お店にとって”外観”は、店内の雰囲気や商品イメージに関わるため、非常に気を使う部分です。
そのため、イメージに合わせて高級感を出したり、配色を工夫して印象的な外観にしているお店もあります。

外観の一部でもある看板も同じように、通行人にお店のイメージを伝えてつなげる効果があります。
お店の顔ともいえる看板がサビていたり、汚れていると、いくら良いお店であっても、「店内が汚そう」「商品の品質が良くない」など、通行人から見るとマイナスのイメージしかありません。

逆に洗礼されたデザインで美しく、興味をひくような看板は、通行人から見ても印象は良く、集客にもつながります。
少し極端な例えになりますが、5つ星の高級ホテルと廃れた旅館を比較すると、看板についても力の入れ方が異なることが分かります。

宿泊先に向かっている途中に立っている看板を見て、ボロボロでサビて文字が読めない看板と、新しく看板として役割を果たしているものでは、宿泊先に対する期待度やイメージが全く変わってくるのです。
少しでもマイナスイメージを与えてしまうと、宿泊先に着いてからもマイナス点を探すようになります。

そして、普段なら見過ごすようなところも、目が行き届いてしまいマイナスポイントをつけてしまうのです。
せっかく100点満点の宿泊先であっても、入り口の看板がマイナスの印象を与えてしまうことで、その後100点になることはほとんどありません。

看板が劣化し、汚れているということは、集客に直接的に関わってくるのです。

看板を修理しないと起こるトラブルその②:看板落下などの事故の危険性

看板を修理しなければ、集客以外にも「看板落下」という事故の原因にもなってしまいます。
古くなると看板を固定しているネジや鉄は腐敗するので、落下の危険性も高くなってしまうのです。

看板は通行人の頭上に設置されている事が多く、落下して人の頭の上に落ちてしまった場合、命に関わる場合もあります。
もし、自分のお店の看板が落下したことによって怪我を負わせてしまった場合、その代償は大きく、最悪の場合はお店を運営できないほどの賠償金の支払いを求められるケースもあります。

怪我をさせないためにも看板の修理や取替は定期的に行ないましょう。
特に直射日光や雨風での劣化は早いため、注意が必要です。

看板が古くなってきた時のたった一つの解決策:新しい看板に修理しよう

看板が古くなってきたと感じたら、早めに新しい看板に取り替えるか修理することをオススメします。
最初に看板を設置する際に、だいたいの修理時期や取替時期について、修理業者に確認しておくと目安にもなります。

まとめ

看板はお店の名前を多くの人に知ってもらい、宣伝広告やイメージを伝える役割を担っています。
お店にとって大切な看板だからこそ、古くなったら修理や新しく取り替え、安全確保と集客力アップにつなげていきましょう。

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