1970年創業(株)中央シャッター (株)中央テント ニッポンの社長 株式会社中央シャッター 代表取締役 市川 慎次郎 中央ブログ 毎月更新!中央通信

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2018年5月2日

【テントのデザインを変えたい】テントフレームを変えて形や種類を変える

テントはフレームを変更することにより、デザインや種類を簡単に変更することができます。
代表的な、4つのフレームについてご紹介します。

【テントフレームの種類①】スタンダード

スタンダードタイプのテントフレームは、その名の通り最もオーソドックスなフレームです。
おそらく、誰でも毎日目にしているデザインではないでしょうか。
横に長い長方形で、前方に垂直面の垂れ幕のあるタイプだといえばイメージできると思います。

また、取り付けのしやすさやテントの出幅、工事にかかる費用などを考えると一番コストパフォーマンスに優れたフレームといえます。
垂直面に店名やロゴ、キャッチコピーを記載することでテントだけでなく、看板としての役割も果たしてくれる優れモノです。

【テントフレームの種類②】サイドR

サイドRタイプのテントフレームは、スタンダードのフレームとよく似ているつくりです。
しかし、前面に違いがあります。
サイドRは名前の通り「R」の字を貼り付けたように、前面が丸く曲面になっているのが特徴です。
それによってスタンダードのフレームに比べて柔らかく、親しみやすい印象を与えます。

お店のイメージに合わせて、スタンダードとサイドRを使い分けるとよいでしょう。
ただし、スタンダードに比べてサイドRは費用が若干割高となってしまう点について注意しておいてください。

【テントフレームの種類③】看板タイプ

テントの出幅よりも高さの部分の方が長い、いわば縦長な形状のテントフレームです。
縦に長い分面積が大きくなるため、道行く人の視界に入りやすく、よく目立つという特徴があります。
その点を利用し、文字やロゴを入れることで、大きな広告効果を発揮します。

また、スタンダードやサイドRと違って面積を確保しやすい分、長めの文章入れても見辛くなることが少ないのもメリットです。
費用もそれほど高くなく、スタンダードタイプと同程度の価格帯となります。

【テントフレームの種類④】パネルタイプ

平面一枚のテントを斜めにかけたような形となるのがパネルタイプと呼ばれるものです。
都会的で、洗練されたフォルムは、店舗にライトでポップなイメージを与えてくれます。

中には、手動のギアでテントを巻き上げて収納ができる、巻き上げ式テントも存在しています。
こちらの場合、通常のパネルタイプに比べて費用が割高です。
割高ですが、必要に応じて、テントを収納することができるというメリットがあります。

テントフレームの交換は是非当社にご相談ください

テントはフレームを交換することで、簡単にデザインや種類を変更することができます。
当社であれば、お店の雰囲気や予算に応じて最適なご提案をすることが可能です。
ご検討の際にはお気軽にご相談ください。

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