1970年創業(株)中央シャッター (株)中央テント ニッポンの社長 株式会社中央シャッター 代表取締役 市川 慎次郎 中央ブログ 毎月更新!中央通信

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2018年6月20日

梅雨入り前に要チェック!テントで雨漏りしやすい箇所と修理方法

梅雨は一年で最も雨の多い時期であり、テントの雨漏りも多く発生する時期です。
梅雨入り前に一度、テントで雨漏りしやすい箇所とその修理方法について確認しておきましょう。

テントの雨漏りのチェックポイント①:破れや穴

当然といえば当然なのですが、まずはテント全体に破れや穴の空いた箇所がないか確認しておきましょう。
基本的にテントの雨漏りは穴や破れが原因となって起こっているからです。

破れや穴は、別の生地をあてることで簡単に補修することができます。
そのため梅雨入り前の忙しい時期にあっても、テントの修理に手間を取られることがありません。

また、穴や破れと言った問題が引き起こすのは雨漏りだけではありません。
テントがボロボロになってしまっていると、建物のイメージにも悪影響を及ぼします。

テントは雨や日差しを避けるといった役割意外にも、お店の看板としての役割を果たしています。
破れや穴をテントに発見した場合、速やかに補修または修理をするようにしてください。

テントの雨漏りのチェックポイント②:生地のつなぎ目

テントは一枚の布だけで作られているものばかりではありません。
中には複数枚の布をつなぎ合わせて造られているものも存在します。

またそういった造りのテントは経年の劣化により、生地と生地のつなぎ目に穴や隙間のできてしまうことがあります。

テントの生地は張っている状態であることが多く、つなぎ目には負担がかかります。
生地が新しくつなぎ目も強固なうちは問題ないのですが、古くなるとそれらが弱まりつなぎ目に穴や隙間ができてしまうのです。
特に梅雨の時期のテントは濡れたあと日光に当たって乾く、という現象を繰り返します。
そのため劣化も進みやすく、気付けばテントが雨漏りしているということも少なくありません。

また最初は小さな穴や隙間でも、放っておくとだんだんと大きくその範囲が広がり補修に手間がかかるようになってしまいます。
生地のつなぎ目に穴や隙間を発見した場合には、直ぐにテントを修理するようにしましょう。

テントの雨漏りのチェックポイント③:コーキング

テントによっては建物との隙間を埋めるためにコーキングの施されていることがあります。
コーキングは蛇口に使われているパッキンのような役割を果たしており、コーキングが施されていることによって、雨漏りを防ぐことができるのです。

しかし、コーキングもテントの生地と同様、経年によって劣化します。
特にゴム系の素材でコーキングされている場合には、濡れたり直射日光にあたることによって劣化の進行が早まります。
当然、梅雨はテントのコーキングが劣化しやすい時期でもあります。

突然テントが雨漏りしてしまっても焦らないように、コーキング部分についてもきちんと確認しておきましょう。
またコーキングの状態に応じて都度補修をしておくと、雨漏りを事前に防ぐこともできます。

テントの雨漏りに関するご相談は当社へお任せください

梅雨は一年で最も雨の多い時期であり、テントの雨漏りが発生しやすい時期でもあります。
当社であれば、テントについて日々のメンテナンスから緊急の修理まで一貫して対応することが可能です。
テントの雨漏りに関するご相談は是非当社へお任せください。

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