1970年創業(株)中央シャッター (株)中央テント ニッポンの社長 株式会社中央シャッター 代表取締役 市川 慎次郎 中央ブログ 毎月更新!中央通信

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2018年6月13日

【大雨の翌日など】電動シャッターが動かない?その故障、漏電かも!?

大雨によって電動シャッターが漏電してしまい、一時的に動かなくなってしまうことがあります。
そこで、電動シャッターが漏電によって故障した際の注意点について解説していきます。

大雨の翌日はシャッターが動かない?

電動シャッターは構造によっては、シャッターボックスが外に設置されていることがあります。
通常であればそう簡単に水が入ったりしません。
大雨にさらされてしまうと内部に水が入り込んで漏電を引き起こし、電動シャッターが故障してしまうのです。

水が入り込んで漏電と聞くと、完全に壊れてしまうと思われるかもしれません。
しかし、そんなことはありません。
漏電が原因であれば、内部に入り込んだ水さえ乾けば再び動くようになる可能性が高いのです。

シャッターボックスが外側に設置されているのであれば、あらかじめカバーで覆っておくなど対策をするとよいでしょう。
そうすることで、電動シャッターが漏電により故障するのを防ぐことができます。

漏電した電動シャッターの取り扱いの注意

電動シャッターが故障により動かなくなってしまったとき、原因を探ろうとして配線を不用意に動かさないようにしましょう。
配線の繋ぎ方が変わってしまうと、電気が逆流してしまうこともあり大変危険です。
仮に電流が逆流しなくとも、モーターや基盤への電気の流れが変わることで故障に繋がることもあります。

それだけでなく、無理に動かそうとしていくうちに感電してしまい、重大な事故につながる可能性もあります。
電動シャッターを復旧させようとして試行錯誤した結果、症状をさらに悪化させてしまっては元も子もありません。
電動シャッターが漏電を引き起こしている可能性があれば、不用意に取り扱うようなことはせず、一度当社まで相談ください。

漏電した電動シャッターを動かすには?

電動シャッターが漏電によって故障してしまったら、まずはしばらくそのままにしておきましょう。
水が乾けば電動シャッターが動くようになることも少なくないからです。
朝のうちに雨が止めば、午後には電動シャッターが故障から復旧する可能性があります。

しかし、電動シャッターを緊急で動かす必要が生じてしまうこともあるでしょう。
そういった場合でも安心してください。
電動シャッターは手動でも動かせるようになっています。

手動で動かす際には必ず電源を落としたうえで、周囲の安全を確かめてから作業を開始してください。
そして、可能な限り二人以上の人員で行うとより安全に作業を行うことができます。

手動で開閉するための具体的な手順は、メーカーや型番などによって多少異なります。
そのさいは、詳細について必ず説明書などを参照して行うようにしましょう。

手動での開閉が難しいと感じたのであれば、作業を一度中断して当社までご相談ください。
無理に作業を続けてしまうと、怪我や事故にも繋がるため大変危険です。

電動シャッターの問題は当社にお任せください

電動シャッターの故障を自力で解決しようとすると、かえって状況を悪化させてしまい重大な事故を引き起きてしまうおそれがあります。
そこで、当社は迅速に故障の原因を突き止め修理致します。
電動シャッターの故障は、是非一度当社までご相談ください。

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