1970年創業(株)中央シャッター (株)中央テント ニッポンの社長 株式会社中央シャッター 代表取締役 市川 慎次郎

中央ブログ

2017年8月23日

‎シャッター修理の前に読んでほしい。そのシャッター、部品交換だけでなおるかも!

シャッターが重くなり修理に出す際、メーカーによってはシャッター全交換を進める場合がありますが、中の部品を交換するだけでなおることもあります。なんと、中のバネを調整するだけで、シャッター全交換よりはるかに修理費用も安いのでオススメです。

シャッターの上げ下げのどちらかが重い場合

最初はスムーズだったシャッターが重くなってきてしまう・・・。
その原因はなんでしょう。

一般の家庭で使用されている手動シャッターの場合、5年くらい経つと重くなり始めます。
少しずつ悪化していくので、10年から15年くらいでとても重くなってしまうでしょう。

原因は、経年劣化が1番多いです。
日々劣化してしまうのは避けられませんから、気づいた段階で修理しましょう。

目安として、シャッターが途中で止まらず、下がってしまったらバネ調整が必要です。
この場合、巻き取り用スプリングの力が弱っている可能性があります。

シャッターの上げ下げの両方とも重い場合

シャッターの上げ下げの両方とも重い場合の原因も、経年の劣化によるものでしょう。
この場合、回転部分が油切れになっていることやシャッター表面に錆や外部要因による変形があることが挙げられます。

シャッターの上げ下げが重くなっていると開閉が大変で日々の生活の負担になってしまうので、早めに修理が必要です。
自分で調べて少し修理することは可能ですが、怪我をしてしまう可能性があります。

業者の方が修理しないと、正確に修理箇所を判断できず二度手間になってしまう可能性があります。
1度、しっかり業社に状態をみてもらいましょう。

シャッター全修理より断然安い

シャッターの全修理をする前に、バネの修理が必要かどうかを確認しましょう。
軽量シャッターの動力はスプリングシャフトという部品です。

年数が経つと、バネ(スプリング)自体が錆びて伸びてしまい劣化すると、シャッターを上げ下げする機能が低下します。
バネだけの交換になると、シャッター全交換をするより1/3~1/4の費用で直すことができるのでコストパフォーマンスもよいでしょう。

まとめ

シャッターは自動車(シャッター内のもの)を守るなど重要な役割を担っています。
時間の経過とともに劣化が進んでいき、放置し続けると、本来持つ機能を果たすことができなくなるでしょう。

シャッターの上げ下げがスムーズに行えないと気づいた時点で、部品の修理だけでも早めに対処すれば長く使い続けることが可能です。
まず、バネの状態を確認してみましょう。

部品交換を行うことで、全交換することなくシャッターがも軽くなります。
シャッターの重さで悩んでいる方は、ぜひ一度相談しましょう。

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