1970年創業(株)中央シャッター (株)中央テント ニッポンの社長 株式会社中央シャッター 代表取締役 市川 慎次郎 中央ブログ 毎月更新!中央通信

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2017年8月16日

台風シーズン前に点検しておくべきポイント

突然出現し接近してくる台風は、避けられないものです。
台風の影響で、看板やシャッターが壊れてしまうことがあります。

出来れば被害を最小限に抑えたいものです。
台風前に看板やシャッターが壊れないようにするためには、どうすればよいか事前にチェックしておくべきポイントと対策方法を紹介します。

台風前のチェックポイント:看板

看板には、お店の入り口上部に付けてあるメイン看板、建物から突き出た袖看板、目立つように外に置いてあるスタンド看板など豊富に種類があります。
中でも一番気を付けたいのが袖看板です。

建物から突き出しているため、台風の影響を一番受けやすいです。
袖看板を固定している取り付け金具も比較的簡単なものが使われていることがあります。

台風が来る前に見てチェックし、もし不安定な部分がある場合、外してしまった方が安全です。
万が一、強風で外れてしまったら道行く人にケガをさせてしまう恐れがあり、看板以外にも被害が拡大してしまうと大変です。

以下の項目は事前に必ずチェックしておきましょう。

・ビス・ボルト類が外れていないか
・錆が気になる箇所はあるか
・過去に専門業者に見てもらっているかどうか

看板については、高いところに設置しているところが多いので、早めに点検しておきましょう。

台風前のチェックポイント:シャッター

台風直前にできる対策ですが、まず、シャッターを降ろしてきちんと鍵をかけましょう。
シャッターの受け皿を掃除し、底まで差し込んでおく必要があります。

もし、台風時に開閉する場合は、シャッターが外れ事故の恐れがあるので気をつけなければなりません。
2連・3連というように連装になっている場合は、中柱(取外しが出来る中間のレール)の埋め金(中柱の落とし棒を受ける為の穴)にゴミがたまっていないか確認しておきましょう。

台風や突風によってシャッターが破壊されることがあります。
シャッターが壊れただけならまだしも、中にある車や様々な財産まで被害に遭うことを防ぐため、しっかりと事前に対策し、被害を最小限に抑えましょう。

暴風・災害をシャットアウトできるシャッターガードを使うなど、シャッターを強化しておくことがオススメです。

台風前には必ず点検をしよう!

台風でシャッターや看板が壊れると、お店にとってダメージが大きいです。
シャッターや看板が壊れる時に、人や財産にまで被害が拡大してしまう場合もあります。

台風の時期がきたら、早めに点検をするよう心がけておきましょう。
台風時は、シャッターや看板以外に配慮が必要となるところが出てきたり、慌てて何もできなかったりするかもしれません。

そのため、事前に気をつけておくことが大切です。

まとめ

台風がきてしまったらどうするか、事前のシミュレーションをしっかりしておくことが大切です。
本格的な台風が近づいた場合にも慌てないように、シャッターや看板の安全性を早めに考えてみてはいかがでしょうか。

備えあれば憂いなし、事前にチェックポイントを確認しておき、大切なシャッターと看板を守りましょう。

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