1970年創業(株)中央シャッター (株)中央テント

会社概要

代表 市川慎次郎に聞く、「中央シャッターとは?」

Q. 「株式会社中央シャッター」について教えてください。
A. 株式会社中央シャッターは、修理・営繕・メンテナンスを主とした製造販売・施工メンテナンスなどを手掛けております。1970年創業で、主に手動・電動シャッター・店舗の出入り口の日差しテント・店舗や会社の看板など各種取り揃えております。
またグループ会社に株式会社横引シャッターを持っており、駅の売店などでお馴染みの横に動く横引きシャッターや天井や床が開け閉め出来る特殊シャッターの専門メーカーも手掛けております。株式会社中央シャッター・株式会社横引シャッターを含む4社を称し中央グループとして、一丸となりスーパーゼネコンから建設業者、個人商店、一般ユーザー向けに営業展開しています。株式会社中央シャッターは、重軽量シャッター、店舗用テント、店舗用看板の製造販売、施工、メンテナンスなどを手掛けています。

Q. 創業者の 市川文胤氏は、どんな方でしたか?
A. 私の父でもある創業者の市川文胤は、1970年に中央シャッターを創業し、一代で当社グループを築き上げた人です。良くも悪くも超ワンマンで、常に社員を引っ張り続けていました。アイディアの数も尋常ではなく、社員は追いついていくのに精いっぱいでした。父が亡くなり、2012年12月に私が社長を引き継ぐことになりました。私には父ほどの才能はありませんが、私にはいつも有能で素晴らしい社員達が傍にいてくれるという事に恵まれていることだと思っています。それが、父が残してくれた最大の財産だとも思っています。

Q. 「株式会社中央シャッター」はどんな特徴がありますか?
A. 弊社のキャッチコピー『重いシャッター、すぐ電話』や『新しくするのは、もう古い!』というように、シャッターが朝開かない、夜閉まらないなどの緊急工事の対応やなんでも新しくするだけでなく、使えるところは使って、どうしてものところだけを修理・交換する営業提案をするところです。
株式会社中央シャッターは、最近までホームページはもちろん、派手なカタログもなく、お客様の“口コミ”に支えられて商売を続けさせて頂いております。シャッター、テント、看板などで困った時は『中央シャッター』と、いつまでもお客様に思い出していただける、地元に根差した会社です。
または、そうあり続けたいと考えています。

Q. 毎月発行している広報誌『中央通信』について教えてください。
A. 家電製品や電化製品などが調子悪くなった時に連絡をすると『メーカーに問い合わせてみます。』『メーカーの者に診てもらいます。』と言われると『どうしよう。新しいのを買い替えないといけない・・・』とすぐ連想してしまう位、我々メーカーは一般ユーザー様からすると、遠い存在です。でも実際は町工場で、みんなと同じ様に朝から晩まで一生懸命働いており、決して特別な存在ではございません。

少しでも一般ユーザーの皆さまとの距離を縮めることが出来たら、と思い、毎月発行しております。
内容は
①製品広告や売り込みは一切書かない。
②文章校正は一度だけ。
③弊社のモノ作りへの思い、そこで働く社員一人ひとりの“ものづくり”に対する思い。
を中心に掲載しています。

『中央通信』をお読みいただいた方に、株式会社中央シャッターが大切にしてきた、『社員は家族』、『人喜んでこそ商売なり』といった創業の精神をお客様にも知っていただけたら嬉しいですね。
>>『中央通信』のバックナンバーはこちら

Q. 株式会社中央シャッターのこれからの展望について教えてください。
A. 職人肌であった創業者(父)からバトンを引き継いでからは、グループ全体の管理体制の再構築に全力をかたむけてきました。今後については、会社を大きくすることだけを追い求めず、これまで以上に、地元に愛され、社員が誇りや、やりがいを持って働ける会社にしてゆきたいと考えています。

会社案内

社 名 株式会社中央シャッター
住 所 <本 社>東京都足立区綾瀬6丁目31番5号
TEL 03-3605-0700 FAX 03-3629-1110
代表者 代表取締役社長 市川慎次郎
設 立 1974年(昭和49年)1月24日
資本金 2,800万円(2015年3月現在)
事業内容 1. 重、軽量シャッターの製造販売
2. 重、軽量シャッターの修理及び塗装工事
3. テントの製造、取付及び修理
4. 建築工事の設計、監理及び請負
5. 造園、緑化工事の企画、設計、施工 他
登録許認可 建具工事業 東京都知事許可(般-18)第127060号
塗装工事業 東京都知事許可(般-18)第127060号
関連工場 綾瀬工場/東京都足立区綾瀬
三郷工場/埼玉県三郷市戸ヶ崎
垳工場/埼玉県八潮市垳
主要取引先銀行 みずほ銀行、りそな銀行、東京東信用金庫、足立成和信用金庫

沿革

中央シャッター沿革 世の中の出来事
昭和45年 (2月)中央シャッターとして埼玉県八潮市にて修理業を個人で開業 日本万国博覧会(大阪万博)が開催。よど号ハイジャック事件。トミーがトミカ発売。アメリカンクラッカーが大流行。ビートルズ解散。
昭和46年 (2月)東京都足立区綾瀬4丁目29番12号にて営業所及び工場を開設 マクドナルドの日本1号店が銀座に開店。カップヌードル発売。ボウリングブーム。第二次ベビーブーム。
昭和48年 (4月)東京都足立区綾瀬6丁目31番5号に綾瀬工場を開設 ブルース・リー主演の映画「燃えよドラゴン」公開。超能力ブーム。オイルショック。省エネ。 ハイセイコー。アイドルブーム始まる。電車にシルバーシート登場。
昭和49年 (1月)株式会社中央シャッターとして法人設立 ベルばら。砂の器。華麗なる一族。エマニエル夫人。巨人の長嶋茂雄選手が引退。新御三家が初共演。コンビニエンスストア第1号店『セブン-イレブン』が開店する。ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」公開。
昭和52年 (1月)テント部門を株式会社中央テントとして法人設立 アップルコンピュータが設立される。同年Apple IIを発表。焼酎ブーム。アンノン族。ピンクレディー旋風。国民栄誉賞が創設され、王貞治が受賞。
昭和54年 (8月)東京都足立区綾瀬7丁目にシャッター及びテント工場を開設 第二次オイルショックが起こる。天中殺。ジョギング。贈る言葉。口裂け女流行。ナウい。ウォークマン販売。ドラえもん連載開始。
昭和61年 (2月)東京都足立区綾瀬6丁目38番7号に鉄骨3階建て新工場を新築 写ルンです。テレクラ。つくば万博開催。天空の城ラピュタ。男女雇用機会均等法施行。
昭和62年 (10月)埼玉県八潮市大字古新田に新工場を開設、金物部門を移転 朝シャン。ゴクミ。花キン。バブル。ねるとん紅鯨団。国鉄民営化。マドンナ、マイケルジャクソン来日。アメカジ。
平成8年 (8月)東京都知事より建具業許可、塗装業許可(般-13)第51738を取得 たまごっちブーム。ルーズソックス。アムラー。プリクラ登場。援助交際。エアマックス狩り。ヒッチハイクで猿岩石がブレイク。
平成16年 (4月)東京都足立区綾瀬6丁目38番7号に営業所を移転 アテネオリンピック。新潟県中越地震。新札が発行。東北楽天ゴールデンイーグルス参入。ニンテンドーDS。プレイステーション・ポータブル。
平成26年 (4月)東京都足立区綾瀬6丁目31番5号に本社事務所を移転、綾瀬工場と統合 あべのハルカスが完成。ソチ冬季五輪。『笑っていいとも!』が放送終了。消費税が8%に増税。富岡製糸場が世界文化遺産に登録。赤崎勇・天野浩・中村修二の3人がノーベル物理学賞を受賞。iPhone6発売。

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