手動シャッターを電動シャッターにしたいと考えている方は多いのではないでしょうか。
開け閉めが体力的にきつくなった方などに需要が増えています。

この記事では手動シャッターを低コストで電動化する方法やメリットをご紹介します。

手動シャッターを電動化するには


近年の傾向として、高齢のためシャッターの上げ下げをするのが難しく電動化にする方が増えています。
しかし電動化はシャッターを総取替えしなくていけないというイメージがあるため、二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか。

現在では今ある手動シャッターボックスにモーターをつけるだけで、電動シャッターにすることが可能です。
総取替えをするより約3分の1の費用で取り付けられます。

またシャッターの狀態にもよりますが、作業は半日ほどで終了します。
その後はリモコンや押しボタンで開閉することができます。

約10年前と比べてシャッターの電子部品などがコストダウンしたので、大掛かりな工事を行わなくても安価に簡単に電動化することができるようになりました。

電動シャッターのメリットは?

電動シャッターのメリットはなんといっても開閉が簡単になることです。
外壁などを傷つけることなく、今使っている手動シャッターにモーターをつけるだけで電動化することができ、リモコンで楽々開閉することが可能です。

そのため車庫などの場合は車に乗ったままでも開閉することができます。
2つめのメリットは開閉音が静かなことです。

手動のガラガラという音に比べてとても静かになるので、早朝や深夜でも迷惑になりません。
3つめのメリットは万が一の物や人が挟まってしまった場合、自動で停止します。また停電になってしまったときには、ハンドルなどで手動で操作もできるので安心です。
また泥棒などにより無理にこじ開けられようとした場合、開閉器にブレーキをかけるロック機能を搭載したシャッターもあります。

予算や時間はどれくらいかかる?

手動シャッターを電動シャッターにする場合、モーターシャフトをつけて電動化します。
取り付け時間はシャッターの狀態や大きさなどによっても変わりますが2時間から長くて半日ほどで終了します。

そのため電動シャッターを新しく取り付けるよりも約3分の1程度の価格で済みます。
またゴミも出ませんので環境にも優しい晴雨方法です。

主な施行の流れはまずシャッターに電動ユニットを取り付けます。
その後配線作業と電気工事を行います。

そして最後に作業後のクリーニングをして終了です。
注意点としてはシャッターの老朽化具合によって、安全のため新しいシャッターを付けた方が良い場合もあります。

そのため手動シャッターを電動化する場合は一度現地で見積りを取ってもらうと安心です。

まとめ

今ある手動シャッターを電動化したい場合、総取替えするよりモーターをつけて電動化した方が低コストになります。
電動シャッターを考えている方は一度見積もりをとってみてはいかがでしょうか。