防火シャッターは火の事故から私たちの命や財産を守ってくれる重要なシャッターです。
いざという時のために、防火シャッターについてご紹介します。

【防火シャッターの特徴①】防火シャッター意義と活用事例


人やお店の集まる市街地などでは、ふとしたきっかけにより火災が発生し、大規模な事故へと発展するおそれがあるのです。
そのような事故を防止するために都市計画法などの法律において、一定の区分に従い防火設備を設けるよう定められています。
防火設備の中で代表的な設備の一つが今回紹介する防火シャッターです。
防火シャッターは防火性が非常に高く、お店などの商業施設やホテルの入り口など、様々な場所で活躍しています。
また、最近では住宅向けの防火シャッターも普及が進んできており、自宅に防火シャッターを設置するということも可能です。

【防火シャッターの特徴②】障害物センサーや煙感知連動仕様も標準装備


防火シャッターを設置するにあたり気になるのが人や物が挟まれて起こる事故です。
しかし、当社の防火シャッターにはそのような事故に備えて障害物センサーが搭載されており、怪我や事故の発生はほとんどありません。
また、煙を自動で感知する機能も備わっているため、火災が発生した場合であっても速やかに防火戸が動作し人を火災から守ってくれるでしょう。
障害物センサーと煙感知機能により、高い安全性と信頼性を誇る製品となっています。

【防火シャッターの特徴③】バッテリー式非常電源装置も取り付け可能


障害物や煙を感知する機能がついているとはいえ、停電により電気が止まってしまっているとその機能は正常に働きません。
この対策として、非常用の電源装置を設置することで停電時でも防火シャッターが通常どおり動作するようになるのです。
非常用の電源装置の設置は必須ではありませんが、万が一の事態に備えて極力設置するようにしましょう。
また、非常用の電源装置のバッテリーは3年に1回は交換するようにしてください。
3年以上バッテリーを使い続けていると、いざという場面で正常に動作しないことがあります。

【防火シャッターの特徴④】自分の命を守るためにも防火シャッターの点検は必要


防火シャッターは設置後定期的な点検が必要です。
長期間点検を行っていないと、行政から勧告や是正の入ることもあります。
過去には福岡の病院で防火シャッターが動作せず、多数の死者を出してしまった事件もあるため、絶対に点検を怠ってはいけません。
また、防火シャッターには点検口を取り付けることも可能です。
点検口が取り付けられていると、そこを覗いてライトが光っていたら正常と簡単に点検することができるため、点検口の設置もしておくとよいでしょう。

【防火シャッターの特徴⑤】日本発のアルミ製防火横引きシャッター認定


平成23年、当社の防火シャッターはアルミ製の横引きシャッターとしては初の防火シャッターの認定を受けました。
しかし、当社はそこで立ち止まることなく、日々さらなる性能の向上を求めて研究と改良を重ね続けています。
現在では新しく施行された防火基準にも対応するため、防火認定を取り直しています。

まとめ

当社は今より更に安全性を高め精度の高い防火シャッターを作成します。
防火シャッターの設置をご検討中でしたら是非ご相談ください。