シャッターの取り付けや修理には注意すべき点が数多くあります。
今回は、シャッターを取り付ける際に確認しておきたいポイントについて紹介します。

シャッターの取り付けは自分でやるより業者に頼むべき


ガレージシャッターの取り付け方の基本的な流れとしては、設置場所を採寸して材料を揃えた後に骨組みを組み立て、次に本体の設置となります。

採寸はミリ単位で正確に行わなければならないほか、骨組みもきちんと組み立てておかなければ本体が故障や部品の落下などにより事故やケガの原因となります。

当然取り付けのために使用する道具も多く、中には一般には馴染みのない部品が多いです。
そのため、基本的にガレージシャッターの取り付けや交換はDIYで行うのでなく業者に依頼する方がよいでしょう。

また、シャッターが古くなっているとはいえ、新しいものに差し替えるよりも修理した方が良い場合もあります。
そういった相談も含め、業者へ依頼することをおすすめします。

古いシャッターを外し新たに取り付ける際のタイミングと注意点

一般的にシャッターの耐用年数は10年といわれています。

シャッターを取り付けてからから10年近い時間が経過しているのであれば、シャッターの現状についてチェックすることが必要です。

チェックの結果シャッターに劣化が見受けられるほか、動作に気になる点があれば修理するだけでなく部品や本体そのものの交換などが必要でしょう。

それらの作業は基本的に業者に依頼して行うようにしてください。
自身で行ってしまうことで状態が悪化してしまい、故障や不具合の原因となることがあるためです。

外したシャッターは業者に処分を委託

シャッターを新しいものに交換した場合、古いシャッターの処分が問題になります。

仮に自身で処分しようとするならば処分方法を調べ、自治体毎に定められた区分に合わせて処分しなければなりません。

しかし、業者へ依頼してしまえば費用はかかりますがすぐに処分してもらえます。
可能であれば、シャッターの交換を業者に依頼してその流れで処分もお願いするとよいでしょう。

まとめ

シャッターはDIYで取り付けることも不可能ではありませんが、手間や安全性を考えると業者へ依頼する方が確実です。

依頼せず自身で対応してしまうことで、シャッターを故障させてしまうこともあります。
シャッターの取り付けや修理は中央シャッターにお任せください。