綺麗なら中古のシャッターでも・・・そう思っていませんか?
安易にシャッターを中古で購入すると思わぬ問題に遭遇することがあるのです。

中古シャッターの危険性とあまり出回らない理由


実は中古品のシャッターは市場にはあまり出回ってきません。
なぜなら基本的にシャッターは何かしら問題があるから外されるのであり、あえてそれを購入しようとする人自体が少ないからです。
見かけが綺麗だから中古でも大丈夫だろうと安易に購入してしまうのは賢明ではありません。
ネットオークションなどで安く売られている中古シャッターを見つけたとしても、安易に購入してしまわないようにしてください。
万が一シャッターを中古で購入されるのであれば、状態の確認や利用されていた年数、設置したい場所のスペースとシャッターの大きさなど徹底的に現状を確認するとともに、どのように取り付けるかまで見越して購入するようにしてください。

なお、中古で購入したシャッターは何もなければ自分自身で取り付けになることがほとんどです。
その場合、シャッターに問題がなくても取り付けで問題が発生するおそれもあることについても留意しておいてください。
シャッターを中古で購入したあとは取り付けについても専門の業者に相談するようにしておきましょう。

シャッターに不具合を感じたら業者に修理を依頼すべき


シャッターがおかしい、なにか不具合が出てきた。
そういった場合はちょっとしたことでも専門の業者に修理を依頼するようにしてください。
たとえ今確認できている問題が一箇所だけであっても、隠れた部分に問題が生じていたりするからです。
それだけでなく、専門家ならば近いうちに問題となるであろう箇所も早期に発見することができます。

シャッターは10年以上の長期に渡って利用できる家財です。
中古のシャッターにおいてもその点については変わりありません。
長期的な視点から考えるのならば、多少現時点で割高に感じてしまってもしっかりと専門家に確認してもらうべきなのです。

なお、シャッターの中古品は基本的に既に一度利用されたものになります。
そのため、新品のシャッターを購入した場合と比べると高い頻度で修理やメンテナンスが必要になると想定されます。
その手間を考えるのであれば、やはり中古のシャッターを購入して取り付けるよりも既存のシャッターを修理したり、新品のシャッターを購入して取り付ける方が断然お得になります。

まとめ

中古品のシャッターは一見問題なさそうに見えても、長期的に利用していると問題の生じてくることがあります。
シャッターは中古を購入するのでなく、既存のシャッターを部分的に修理したり思い切って新品に交換したほうがよいでしょう。