店舗用テントは日よけや雨よけなどの重要な役割を果たしています。
実は、このような役割以外にもさまざまな利用方法があり、店舗用テントを使って集客アップにもつなげる事ができるのです。

店舗の入り口や窓側にテントを設置しているお店は沢山ありますが、実際にテントを有効活用出来ているお店は多くないよう見えます。
今回は集客に繋がるテント選びについてご紹介します。

通行人の目に留まりやすくなるテントデザイン

せっかくテントを張り替えるのであれば、集客アップにつながるようなテントに張り替えてみましょう。
テントにはさまざまな種類がありますが、店舗用テントは無地のものが多く、オプションで店舗名や電話番号などの文字を入れることが一般的です。

お店の名前やキャッチコピーを入れることで、テントが宣伝広告の機能を持つようになるだけでなく、他の店舗との差別化と、お店のアピールにもなるのです。
また、文字が入ったテントは通行人の目にも留まりやすく、お店に興味を持ってもらいやすくなります。

通行人が店名やフォントから、どんなお店なのか想像しやすくなるメリットもあります。
文字入れ以外にもテントの色と店内を統一したり、お店の雰囲気に合わせた色に変えることで、統一感も出て、ブランドイメージをより高めることも可能です。

以前は緑色だったテントを、落ち着いた赤色に変える事で高級感が出て、集客力アップに繋がったケースもあります。

商売の範囲を拡大するために

街中で見かける八百屋さんや花屋さん、オープンカフェによくあるように、テントを全開にして、店先空間を上手く使い、商売範囲を広げることができます。
実際の店舗よりもお店を広く見せる事ができ、商品を多く陳列できるなどのメリットがあります。

カフェであれば、店内だけではなくテラスとして席数を増やすことができるため、集客数を増やし売上アップにも繋げることができるのです。
このように、テントのオープンエリアを上手く活用することで、店舗の露出を高め集客や売上げアップにつなげる事ができます。

ただし、道路にはみ出るなど規制範囲を越えての出店は、事故発生や法律に抵触する恐れがあるため、確認してからおこなうようにしてください。

お店の入り口にお客さんが集まるようにする

日よけや雨よけだけでなく、店舗への入りやすい雰囲気作りにもテントを活用できます。
例えば、急な雨が降ってきた日にテントを大きく広げておくことで、雨宿りの場所を提供すると同時に集客にも繋がります。

また、最近の禁煙ブームのため、店舗内に喫煙できるスペースが設けられていない飲食店が増えてきましたが、テント下に喫煙所を設置することで喫煙者の人でも、気軽にお店に入れるような雰囲気作りができます。

まとめ

今回ご紹介したように、店舗用テントは活用方法を工夫することで、集客アップにもつながります。
お店のイメージや雰囲気に合ったテント選びをすることはとても大切ですが、集客にも効果があるようなテント選びをすることで、集客アップや売上げアップにもつながるのです。

テントの張り替えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。